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今年2回目のニュージランドの旅は特に明確な目的がなく、目的がある旅は本当の旅ではないと思っているので、ダニーデン、ティマルー、アシュバートンにそれぞれ3泊、クライストチャーチの街には寄らずにオークランドに1泊という枠だけをきめて出発しました。現地10泊、機中1泊でした。途中のオアマルは、ガイドブックでみた歴史的建造物の街が威圧感にあふれていたのでスキップしましたが、通りすぎるバスからみたら優しそうな街でした。アシュバートンを2泊にして、オアマルに1泊するのもよかったかな、と思います。
ダニーデン:(別項ダニーデンを参照)
前回は1週間くらい滞在しておもな所は見たので、今回は石楠花祭りで見事なニュージーランド最古の植物園と、街の裏山散歩、それとスペイツ・ビールの工場見学ツアーをしました。
8年のあいだに街が大きく変わったのは中国人と韓国人がふえたことで、歩道につばを吐いて歩く中国人がたくさんいました。
日本資本のレストランは全滅で、ジゾーという名前はそのまま中国人に買収されて、皿にご飯とトンカツが乗って金属の箸でたべる“カツどん”が人気メニューでしたが、ダニーデンの人が日本でカツどんを注文したら驚くかも知れません。
偏見をのぞいてみれば「海鮮うどん」には大きなムール貝が4っ入っていて昼食には好適・美味でした。
東京レストラン、東京ガーデン、カフェ東京、東京ハウスなどのスシ店は全部韓国資本でした。「まきもの」という店をふくめてどれも巻きがすごく硬い海苔巻きが主。 タネは地元産の生サケにアボカドとかキュウリをそえて巻き、にぎりと一緒にパックにいれてあり、持ち帰りでも店内でお茶をもらって食べてもOK。ただしシャリは酢飯ではない。
ダニーデンの植物園は必見です。とくに春10月は石楠花やツツジがきれい。見事だったのはロックガーデンで、ヒマラヤで咲いていたトルコ石の色のリンドウなどが咲いていました。
別項のダニーデンも改定しましたが、住宅街の散歩コースとしてはアップダウンが多いクイーンス・ストリートよりも、ひとつ上のクイーンス・ドライヴをおすすめします。終点のプロスペクト・パークの眺望もかなりなものです。
オアマル:
パンフレットでながめた重厚な建造物は街の一部に集中しているだけで、国道一号の中央には緑道がつくられていて、全体としては明るいきれいな街でした。
オペラハウスも地元産のオアマル石を使った石造の重厚なつくりでした。
バスのインターシティ・コーチはここで30分休憩します。
ティマルー:(別項ティマルーを参照)
この町は「本当に休息したい人の町」というキャッチコピーですが、これが「休息以外にはすることがない町」という意味だと2日目に気づきました。年末に19世紀の衣装で祭りが行われる海岸の公園が売りで、ほかには植物園、アートギャラリー、駅近くの商店街だけで、あとは住宅地の個人宅の花壇だけです。商店街には韓国人のスシハウスがあって、真露焼酎もあり日本レストランとして大人気でしたが、日本を思い出すにはよいかも・・・・。
なお、南島第三位といわれる Aigantighe アートギャラリーは、“エッグアンドタイ”と発音し、スコットランドの古語ゲール語で“アット・ホーム”という意味だそうです。つまり南島はこのあたりから南はスコットランドの香りが残っているというわけです。
宿はフルキチンで$85(5000円)と安いし、近くの美味しい中華料理店は持ち帰りできるし、沈潜するには好適の町です。
アシュバートン:(別項アシュバートンを参照)
農業地帯のサービスタウンで、まったく何もない町です。案内所でも宿でも3泊もして何するつもり?と聞かれました。
地元のガイドブックに「ラスベガスをもじってアシュベガスと呼ばれている」とあったのは真っ暗な農業地帯を車で走ってくると、街の明かりがまばゆく出現するというだけのことで、バーはレストラン・バーが3軒だけという町でした。
それでも街なかにはアシュバートン・ドメインという広大な緑地があって、フィットネストレイルなどの運動施設のほか、池には鴨がいて小鳥も蝶もおおくて楽しい。
スキーのメッカ、メスベンの入り口で、その方向に見える雪の山並みも素晴らしかった。
運がよければ二連の蒸気機関車がもうもうと黒煙をあげてひくトランツアルパインの観光列車が町の真ん中を通り抜けるのが見られる。(驚いてみていたので写真は撮れなかった)
クライストチャーチからも近いので、資金と暇があれば長編小説を持ち込んで暮らすのも良いかも。ただし、宿泊施設がある地区は商店街から1km以上と遠いので自炊の覚悟が必要。
重要情報をひとつ、以上の町町からクライストチャーチ空港に行くには、全国区バスのインターシティでは、ホーンビィでシャトルバスに接続することになっているが、時々シャトルバスがいなくて飛行機に乗り遅れることがあるとのこと。
案内所で薦められて確実で安いという地元のアシュバートン・コネクションというバスを利用したが、宿まで迎えにくるので良かった。
費用概算
交通費:都市間バス・$135.タクシー・$40 計 $ 175
食費:食材・$170。外食と持ち帰り・$80 計 $ 250
酒類:3リットル箱入りの白ワインなど $ 50
宿 :単価は$130、$85、$120、$80 計 $1100
その他、入場料など: $ 50
総計 : 約10万円(往復の航空券を除く) 約7割が宿代です。
2010/09/06 03:09:11
ほぼ定刻通りにスワンナブーム国際空港に着陸し、迎えの車に乗り込んだ私たちが向かったのは、バンコクの初日を過ごす、グランデ センターポイント ホテル&レジデンス ラチャダムリです
正式には、サービスアパートメントになると思います
サービスアパートメントとは、限りなくホテルに近い家具つき賃貸住宅となり、ホテル並みのフロントサービス、リネン交換、クリーニング、ハウスキーピング、朝食サービスなどがあり、フィットネスジム、スパ、プールなどの施設も充実しています
バンコクには、サービスアパートメントが数多くありますが、グランデ センターポイント ホテル&レジデンス ラチャダムリは、センターポイントグループが2007年11月に新しくオープンした50階建てのサービスアパートメントです
バンコクの街にそびえたち、どこへ行くにも便利で快適なスカイトレインBTSのラチャダムリ駅にもチットロム駅からもほど近い場所にあります
サイアムやセンターワールド、伊勢丹などにも歩いて行けますからとても便利でした
詳しくはこちらをどぞ→http://www.centrepoint.com/grandecentrepoint/index2.html
さて、サービスアパートメントの実力の程は?
2010/09/05 01:09:27
閲覧ありがとうございます!
旅行に行く前、私は経験者の旅行記から沢山の情報を貰いました。これから旅行する方の旅行プランの参考になれば、との思いから、自身の旅行記を書いてみました。
=====================
高校2年と中学3年の子供達を連れての家族旅行。今回のテーマは第2次世界大戦の傷跡と世界遺産を巡る旅。
前半のポーランド編はこちら
http://4travel.jp/traveler/cnasfamily/album/10495270/
<旅行日程>
8月20日(金)アメリカ中西部出発。
アトランタ経由でミュンヘンへ
21日(土)そのまま経由してクラクフへ
22日(日)午前=市街観光(ウォーキングツアー)
午後=カジミエーシュ散策(ウォーキングツアー)
23日(月)アウシュヴィッツ訪問
24日(火)ヴィエリチカ塩鉱観光。午後に空路ミュンヘンへ
25日(水)ミュンヘン市内観光
26日(木)古城巡り(バスツアー)
27日(金)べルヒテスガーデン・イーグルズネスト観光(バスツアー)
28日(土)アトランタ経由で帰郷
2010/09/05 01:09:18
閲覧ありがとうございます!
旅行に行く前、私は経験者の旅行記から沢山の情報を貰いました。これから旅行する方の旅行プランの参考になれば、との思いから、自身の旅行記を書いてみました。
=====================
高校2年と中学3年の子供達を連れての家族旅行。今回のテーマは第2次世界大戦の傷跡と世界遺産を巡る旅。
<旅行日程>
8月20日(金)アメリカ中西部出発。
アトランタ経由でミュンヘンへ
21日(土)ミュンヘン経由でクラクフへ
22日(日)午前=市街観光(ウォーキングツアー)
午後=カジミエーシュ散策(ウォーキングツアー)
23日(月)アウシュヴィッツ訪問
24日(火)ヴィエリチカ岩塩坑観光。午後に空路ミュンヘンへ
25日(水)ミュンヘン市内観光
26日(木)古城巡り(バスツアー)
27日(金)べルヒテスガーデン・イーグルズネスト観光(バスツアー)
28日(土)アトランタ経由で帰郷
巡った世界遺産:
クラクフ歴史地区、アウシュヴィッツ強制収容所、ヴィエリチカ岩塩坑
2010/09/05 01:09:45
JTBやHISなど大手旅行会社がよく利用するインペリアルクイーンズパークホテル内にあるサービスアパートメントです。
ホテル自体は非常に大きく有名なホテルですがかなり古さが目立ちます。
特に水回りは改善願いたい程の古さです。
また、全体的に部屋が暗いです。
これは窓ガラスにサングラスを使用しているためでこのサービスアパートの一番残念な点です。
このサービスアパートの良いところはホテルのファシリティーが使用できる点です。
お部屋が古くても気にならない方には巨大ホテルのすべての機能が利用できる点はとても魅力があると思います。
レストランもプールもフィットネスもすべて巨大でリゾートホテル規模です。
日本料理もありますし目の前にはコンビニからマッサージ店や飲み屋街まであります。
また、すぐ近くにエンポリアムデパートとベンジャシリ公園がありとても便利に生活は出来ると思います。
ホテルのサービスもタイにしては良い方だと思います。
長期滞在者は館内のホテルの特別割引があります。
2010/09/05 10:09:17
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